版 画 家 大 津 一 幸 |
1935年 |
5月15日 群馬県伊勢崎市に生まれる。 |
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1954年 |
(昭和29年)上京。梅原版画工房に入り木版画の削り工程を修行。 |
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1958年 |
5月 版画家、斎藤清氏のアトリエに移り削り助手として1997年5月まで務める。 |
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1987年 |
5月 雑誌「かまくら春秋」の表紙を1年間続ける。 |
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1997年 |
8月 美術紙「日経アート」の依頼による木版画3点「波紋(2)」・「ためらい」・「街角」を発表。 |
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1998年 |
斎藤清氏の死去にともない、木版画作家として出発することを決め、6月、第一作の「竹」・7月「梅」・8月「あじさい」を発表。本格的な作家活動に入る。 |
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版画制作始めて今年(2005年)で満51年になる。 |